追従口(読み)ツイショウグチ

デジタル大辞泉 「追従口」の意味・読み・例文・類語

ついしょう‐ぐち【追従口】

相手におもねる気持ちを口に出すこと。お世辞。おべっか。「―を並べたてる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「追従口」の意味・読み・例文・類語

ついしょう‐ぐち【追従口】

  1. 〘 名詞 〙 おせじを言うこと。また、そのおせじ。追従
    1. [初出の実例]「杖する度に追従口、ふけ田におりし白鷺の、餌ばみをするにことならず」(出典:浄瑠璃・伊賀越道中双六(日本古典文学大系所収)(1783)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む