追憶の橋(読み)ついおくのはし

世界の観光地名がわかる事典 「追憶の橋」の解説

ついおくのはし【追憶の橋】

ニュージーランドの南島最大の都市クライストチャーチの中心部を流れるエイボン川にかかる、アーチ形の石橋。川にはいくつもの橋がかかっているが、とりわけ優雅なのがこの橋といわれる。第一次世界大戦当時、兵士たち家族恋人に見守られながらこの橋を渡り、兵舎から駅まで行進して各地戦場に向かっていった。現在の橋は1923年に建設されたもので、戦争犠牲者を偲ぶ慰霊碑も兼ね、平和の願いも込められている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む