退下(読み)たいげ

精選版 日本国語大辞典 「退下」の意味・読み・例文・類語

たい‐げ【退下】

  1. 〘 名詞 〙 退去すること。御前をさがること。辞去。
    1. [初出の実例]「其水次第に退下て、欲界の諸宮殿乃至須彌山・四大洲・鉄囲山をなす」(出典:神皇正統記(1339‐43)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む