退勤(読み)タイキン

精選版 日本国語大辞典 「退勤」の意味・読み・例文・類語

たい‐きん【退勤】

  1. 〘 名詞 〙 勤務が終わって勤め先を退(ひ)くこと。ひけること。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
    1. [初出の実例]「あいての退勤の時刻をたしかめようとしたのである」(出典:君の名は(1952‐54)〈菊田一夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む