精選版 日本国語大辞典 「退状」の意味・読み・例文・類語
どき‐じょう‥ジャウ【退状】
- 〘 名詞 〙 離縁状。多く、妻が書く離縁状をいう。のきじょう。
- [初出の実例]「とが人のわれじゃによって、妹迄なんぎする。それでさっきに、妹にとく心さして、どき状が書して有。コレ是を見い」(出典:浄瑠璃・近頃河原達引(おしゅん伝兵衛)(1785)中)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...