送灯籠(読み)おくりどうろう

精選版 日本国語大辞典 「送灯籠」の意味・読み・例文・類語

おくり‐どうろう【送灯籠】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦七月一六日の夜、新盆の家で、仏前に供えた灯籠または提灯(ちょうちん)墓地に持って行って樹の枝につるすこと。また、その灯籠。送り提灯。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む