逃げ設け(読み)ニゲモウケ

デジタル大辞泉 「逃げ設け」の意味・読み・例文・類語

にげ‐もうけ〔‐まうけ〕【逃げ設け】

逃げる用意
「もとより―してはなんのよからうぞ」〈平家一一

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「逃げ設け」の意味・読み・例文・類語

にげ‐もうけ‥まうけ【逃設・逃儲】

  1. 〘 名詞 〙 逃げる用意。逃げじたく。
    1. [初出の実例]「貞能、鎮西下向必定、人以為奇云々、大略逃儲之料者」(出典玉葉‐養和二年(1182)八月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む