逆ピンチ効果(その他表記)anti-pinch effect

法則の辞典 「逆ピンチ効果」の解説

逆ピンチ効果【anti-pinch effect】

同心円筒型の電極を用いて放電を行わせると,生成するプラズマ外向きローレンツ力を受けて外壁に近いほうへ押しやられる.これは通常磁気ピンチ効果*とは逆のようにみえるが,両方を組み合わせることによって,円筒の中間部にプラズマを局在させることが可能となる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む