外向き(読み)ソトムキ

デジタル大辞泉の解説

そと‐むき【外向き】

外の方へ向いていること。
国際社会に飛び出す意欲のあること。広く外部社会に目を向けていること。また、そういう傾向。「外向きの若者を育てる」「現政権には外向きの政策が乏しい」⇔内向き
とむき(外向き)

と‐むき【外向き】

弓に矢をつがえるとき、矢羽根の表が外側を向くように矧(は)いであること。また、その矢。⇔内向(うちむ)き

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そとむき【外向き】

外側に向かうこと。 「車を-に並べる」
家庭などで、外部に関係すること。 「 -の付き合い」
▽⇔ 内向きとむき

とむき【外向き】

弓に矢をつがえた時、走り羽の羽裏が射手の方を向くように矧いであること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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