逆則是順(読み)ぎゃくそくぜじゅん

精選版 日本国語大辞典 「逆則是順」の意味・読み・例文・類語

ぎゃく‐そく‐ぜ‐じゅん【逆則是順】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。この世における順逆は、結局仮の姿であって、逆も順も差別なく、実は同じであるということ。
    1. [初出の実例]「逆即是順なるやう、ねんごろにやや久しく説き聞かせて」(出典:発心集(1216頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む