逆取順守(読み)ギャクシュジュンシュ

大辞林 第三版の解説

ぎゃくしゅじゅんしゅ【逆取順守】

道理にそむいた方法で取り、それを道理にかなった方法でまもること。 〔「史記陸賈伝」より。殷いんの湯王、周の武王はそれぞれ主君である夏の桀けつ王、殷の紂ちゆう王に反逆して武力で天下を取ったが、その後は順正な方法で統治したことから〕

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