逆竹(読み)さかさだけ

精選版 日本国語大辞典 「逆竹」の意味・読み・例文・類語

さかさ‐だけ【逆竹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ハチクの園芸品種。枝が枝垂(しだれ)状になり、下垂する。新潟県にまれに見られる。
  3. 物事が逆なこと。
    1. [初出の実例]「あじょだか当世捻りが流行る、客と女郎衆の機嫌気褄も逆竹(サカサダケ)」(出典長唄・后の月酒宴島台(1828))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む