逆転霧(読み)ぎゃくてんぎり

精選版 日本国語大辞典 「逆転霧」の意味・読み・例文・類語

ぎゃくてん‐ぎり【逆転霧】

  1. 〘 名詞 〙 気温逆転によって生ずる霧。ふつう夜間の地表放射冷却による逆転によって、下層大気の湿度が大きくなったとき生ずる。夜明け後、気温が上昇し、逆転層が消えると、これもなくなる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む