逍遥学派(読み)ショウヨウガクハ

大辞林 第三版の解説

しょうようがくは【逍遥学派】

〔学園の歩廊(ペリパトス)を逍遥しながら教えたことから〕
ペリパトス学派。アリストテレス学派。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の逍遥学派の言及

【ペリパトス学派】より

…逍遥学派ともいう。プラトンが遊歩しながら講義した習慣に由来する名で,本来アカデメイア出身のアリストテレスらを指したが,以後はもっぱらアリストテレス創立のリュケイオン校の人々を総称する呼名となった。…

※「逍遥学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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