透過損失(読み)トウカソンシツ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「透過損失」の意味・わかりやすい解説

透過損失
とうかそんしつ
transmission loss

電波や音波などの波を伝える伝送路の2点において信号が減少する割合。音波では,音圧レベルの差をデシベル単位で表わす。音波の透過率を τ とすると,透過損失は 10 log 10(1/τ) で表わされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む