這い屈む(読み)はいかがむ

精選版 日本国語大辞典 「這い屈む」の意味・読み・例文・類語

はい‐かが・むはひ‥【這屈】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 はって、低い姿勢をとる。はうようにかがむ。転じて、最大敬意を表わし、付き従う。
    1. [初出の実例]「人のをひげの塵を云て、眉あいを見て、はいかかみて」(出典:四河入海(17C前)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む