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這い込む ハイコム

デジタル大辞泉の解説

はい‐こ・む〔はひ‐〕【×這い込む】

[動マ五(四)]
這って中に入り込む。這い入る。
「縁側へ上って座舗(ざしき)へ―・み」〈二葉亭浮雲
夜ばいをする。
「奴は下女癖があると見えて今でも下女に―・む」〈魯庵社会百面相

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大辞林 第三版の解説

はいこむ【這い込む】

( 動五[四] )
はって中にはいりこむ。はい入る。 「 - ・むすきもない」 「石垣から、獺かわうそが-・んで/歌行灯 鏡花
夜這よばいをする。 「ラシヤメンの処へ-・んで/西洋道中膝栗毛 魯文
[可能] はいこめる

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