這入(読み)はいいり

精選版 日本国語大辞典 「這入」の意味・読み・例文・類語

はい‐いりはひ‥【這入】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① はって中にはいること。
  3. ② 門の入り口。また、門から内。門から邸宅までの間。はいり。
    1. [初出の実例]「いもが家のはひいりにたてる青柳に今や鳴くらん鶯の声〈凡河内躬恒〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)春上・四一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む