コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

這柏槙 ハイビャクシン

2件 の用語解説(這柏槙の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はい‐びゃくしん〔はひ‐〕【×××槙】

イブキの変種。枝が地上を横にはって広がり、葉は針状。庭木として栽培。壱岐対馬には自生する。そなれ。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はいびゃくしん【這柏槙】

ヒノキ科の常緑低木。イブキの変種で、壱岐いき・対馬つしまなどに自生するが、多く庭園に栽植される。幹は地をはい、密に分枝する。葉は針形まれに鱗片りんぺん状で、三個ずつ輪生する。磯馴そなれ

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone