通信各社の災害対策

共同通信ニュース用語解説 「通信各社の災害対策」の解説

通信各社の災害対策

東日本大震災を機に、通信各社は災害に強いインフラの確立を加速させている。NTT東日本、西日本は通信設備が入るビル高台への移転や防水性向上を順次実施している。NTTドコモは、ある基地局が被災し使えなくなっても、別の基地局でカバーできる体制を整備した。KDDIは早期復旧を実現するために船舶上に無線基地局を設ける取り組みを進めている。ソフトバンクは広い範囲に有効な気球型基地局を全国に配備した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む