通信文(読み)つうしんぶん

精選版 日本国語大辞典 「通信文」の意味・読み・例文・類語

つうしん‐ぶん【通信文】

  1. 〘 名詞 〙 通信される文章。また、その文体
    1. [初出の実例]「書状とは〈略〉特定の人に対する通信文にして郵便葉書に依らさるもの」(出典:郵便規則(明治三三年)(1900))

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