通元(読み)つうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「通元」の解説

通元 つうげん

?-? 江戸時代前期-中期の僧。
真宗大谷派。豊後(ぶんご)(大分県)長福寺の住職。元禄(げんろく)-宝永年間(1688-1711)の人。十住論の易行品の教義に関する文を抄出し,「読易行品」という著述にちなんでみずから易行庵と称した。京都にでて東本願寺高倉学寮創設に慧空らと尽力した。豊後出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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