通草木の葉(読み)アケビコノハ

デジタル大辞泉 「通草木の葉」の意味・読み・例文・類語

あけび‐このは【通草木の葉】

ヤガ科のガ。はね開張約10センチ、前翅褐色枯れ葉に似る。翅を開くと、だいだい色の地にともえ形の黒紋のある後ろ翅が現れる。夜、果実に集まり、汁を吸う。幼虫芋虫で、アケビムベなどの葉を食べる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む