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通草木の葉 アケビコノハ

2件 の用語解説(通草木の葉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あけび‐このは【通草木の葉】

ヤガ科のガ。翅(はね)の開張約10センチ、前翅は褐色で枯れ葉に似る。翅を開くと、橙(だいだい)色の地に巴(ともえ)形の黒紋のある後ろ翅が現れる。夜、果実に集まり、汁を吸う。幼虫は芋虫で、アケビムベなどの葉を食べる。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

あけびこのは【通草木の葉】

ヤガ科のガ。体長約3.5センチメートル、開張約10センチメートル。前ばねは褐色、後ろばねは橙黄とうこう色で巴ともえ状の黒斑がある。静止した姿は枯れ葉によく似る。幼虫はムベ・アケビなどの葉を食う。成虫は桃などの果汁を吸う害虫。夏、羽化する。日本各地と中国・インドなどに分布。

出典|三省堂
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