通草木の葉(読み)アケビコノハ

デジタル大辞泉 「通草木の葉」の意味・読み・例文・類語

あけび‐このは【通草木の葉】

ヤガ科のガ。はね開張約10センチ、前翅褐色枯れ葉に似る。翅を開くと、だいだい色の地にともえ形の黒紋のある後ろ翅が現れる。夜、果実に集まり、汁を吸う。幼虫芋虫で、アケビムベなどの葉を食べる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む