…r=r(t)はtを補助変数とした軌道の方程式である。速度ベクトルv(t)は,rの平均変化率ベクトル
の⊿t→0としたときの極限(
)で,大きさは点r=r(t)での速さに等しく,軌道に対する接線の方向をもち運動の向きを向いている。二つの位置ベクトルr(t+⊿t)とr(t)の差⊿rもやはりベクトルで,r(t)の端点からr(t+⊿t)の端点に向けて引いた矢印に対応する。…
※「速度ベクトル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...