速玉之男神(読み)はやたまのおのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「速玉之男神」の解説

速玉之男神 はやたまのおのかみ

日本書紀」にみえる神。
伊奘諾尊(いざなぎのみこと)が黄泉国(よみのくに)の伊奘冉尊(いざなみのみこと)をおとずれたとき,みないでほしいといわれたその姿をみてしまい,離縁することになった。その約束をかためるためにはいた唾(つば)から生まれた神。唾を約束をかためる意につかうことは,海幸山幸神話にもみえる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む