造仏供養(読み)ゾウブツクヨウ

デジタル大辞泉 「造仏供養」の意味・読み・例文・類語

ぞうぶつ‐くよう〔ザウブツクヤウ〕【造仏供養】

仏像をつくって供物として捧げること。また、その法会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「造仏供養」の意味・読み・例文・類語

ぞうぶつ‐くようザウブツクヤウ【造仏供養】

  1. 〘 名詞 〙 三宝や死者の霊などを供養するために、仏像を造り、供物としてささげること。また、新しく仏像が造られたときにする法会。
    1. [初出の実例]「宮城野の造仏供養、滅罪生善の福徳かぎりなし」(出典:浄瑠璃・賀古教信七墓廻(1714頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む