滅罪生善(読み)メツザイショウゼン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「滅罪生善」の意味・読み・例文・類語

めつざい‐しょうぜん‥シャウゼン【滅罪生善】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。罪を滅して善を生ずること。現世の罪障を消滅させ、後世のよい果報を生じさせること。
    1. [初出の実例]「滅罪生善共生極楽」(出典往生要集(984‐985)大文四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む