造句(読み)ぞうく

精選版 日本国語大辞典 「造句」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐くザウ‥【造句】

  1. 〘 名詞 〙 新しく語句を作り出すこと。また、その語句。造語
    1. [初出の実例]「ポープは綺語造句(ザウク)を以て聞えたり」(出典詩文の感応力(1889)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む