造句(読み)ぞうく

精選版 日本国語大辞典 「造句」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐くザウ‥【造句】

  1. 〘 名詞 〙 新しく語句を作り出すこと。また、その語句。造語。
    1. [初出の実例]「ポープは綺語造句(ザウク)を以て聞えたり」(出典:詩文の感応力(1889)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む