精選版 日本国語大辞典 「造就」の意味・読み・例文・類語
ぞう‐しゅうザウシウ【造就】
- 〘 名詞 〙 つくりあげること。養成すること。
- [初出の実例]「是可三以施二於王公大人、及武弁不学者之前一、而非下所三以造二就髦士一者上」(出典:訳文筌蹄初編(1714‐15)題言十則)
- 「凡て館中にあるものは毎歳衣服等を与へ以て人才を造就す」(出典:航米日録(1860)五)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...