造就(読み)ぞうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「造就」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐しゅうザウシウ【造就】

  1. 〘 名詞 〙 つくりあげること。養成すること。
    1. [初出の実例]「是可以施於王公大人、及武弁不学者之前、而非以造就髦士」(出典:訳文筌蹄初編(1714‐15)題言十則)
    2. 「凡て館中にあるものは毎歳衣服等を与へ以て人才を造就す」(出典:航米日録(1860)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「造就」の読み・字形・画数・意味

【造就】ぞうしゆう

成就する。

字通「造」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む