造進(読み)ゾウシン

精選版 日本国語大辞典 「造進」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐しんザウ‥【造進】

  1. 〘 名詞 〙 造って進上すること。
    1. [初出の実例]「得長寿院を造進して、三十三間の御堂をたて」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む