造酒(読み)ゾウシュ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「造酒」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐しゅザウ‥【造酒】

  1. 〘 名詞 〙 酒を醸造すること。さかづくり。酒造。
    1. [初出の実例]「賑恤もする。造酒(ザウシュ)制限も加へる」(出典大塩平八郎(1914)〈森鴎外〉五)

つくり‐ざけ【造酒】

  1. 〘 名詞 〙 酒を醸造すること。また、醸造した酒。さけ。醸酒(じょうしゅ)。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む