連ね歌(読み)ツラネウタ

デジタル大辞泉の解説

つらね‐うた【連ね歌】

しりとりで詠み続ける和歌。前の歌の最後の言葉をとって、次の歌の初めに詠み込むもの。
連歌(れんが)」に同じ。
「昔、一条摂政のみもとにて、人々―侍りけるに」〈撰集抄・八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ベイビィブーマー

米国で、第二次大戦後のベビーブーム時代に生まれた人たち。この世代の成長過程で費やされた膨大な諸経費は米国に過剰消費の時代をもたらした。日本の団塊の世代をさしていうこともある。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android