連人(読み)ツレビト

精選版 日本国語大辞典 「連人」の意味・読み・例文・類語

つれ‐びと【連人】

  1. 〘 名詞 〙 連れている人。同伴者。
    1. [初出の実例]「それを見てつれ人、かきつへた、といふ五文字を、句の上に据へて、旅の心を詠(よ)めと云ひければ」(出典仮名草子仁勢物語(1639‐40頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む