…1920年代のソビエト文学に用いられる用語で,プロレタリア作家ではないが,十月革命への同調を示した作家たちの文学をいう。トロツキーが文芸論集《文学と革命》(1923)で〈同伴者poputchiki〉の呼称を用いたのに由来する。レオーノフ,フェージン,ピリニャーク,バーベリ,ブルガーコフ,ゾーシチェンコ,カターエフ,エセーニンら旧知識人系,農民系,都市小市民系など,雑多な作家を含む。…
※「同伴者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...