連着町(読み)れんぢやくまち

日本歴史地名大系 「連着町」の解説

連着町
れんぢやくまち

[現在地名]彦根市本町ほんまち三丁目・城町しろまち一丁目

下本町の西に続く両側町。彦根城下建設の際、井伊家の前封地高崎たかさき城下(現群馬県高崎市)連雀れんじやく町からの移住者により形成されたという。元禄八年大洞弁天寄進帳に町名がみえ、男は一九一・女二〇九。安永七年(一七七八)の万留書(彦根市史)によれば、町役家三一軒半のほか桶屋役一軒、町代・横目二軒などがあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む