連続青酸事件

共同通信ニュース用語解説 「連続青酸事件」の解説

連続青酸事件

2013年12月、京都府向日市の筧勇夫かけひ・いさおさん(75)が自宅で死亡し遺体から青酸化合物が検出された。京都府警は14年11月、殺人容疑で妻千佐子ちさこ被告を逮捕。大阪、兵庫奈良を加えた4府県警合同捜査本部が捜査し、勇夫さんと、内縁関係にあった大阪府貝塚市の本田正徳ほんだ・まさのりさん(71)、兵庫県伊丹市の日置稔ひおき・みのるさん(75)に対する殺人罪と、神戸市の知人末広利明すえひろ・としあきさん(79)への強盗殺人未遂罪で起訴された。別の男性4人への殺人容疑などでも追送検されたが、いずれも不起訴となった。(年齢居住地は死亡当時)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 日置

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む