連続青酸事件

共同通信ニュース用語解説 「連続青酸事件」の解説

連続青酸事件

2013年12月、京都府向日市の筧勇夫かけひ・いさおさん(75)が自宅で死亡し遺体から青酸化合物が検出された。京都府警は14年11月、殺人容疑で妻千佐子ちさこ被告を逮捕。大阪、兵庫、奈良を加えた4府県警合同捜査本部が捜査し、勇夫さんと、内縁関係にあった大阪府貝塚市の本田正徳ほんだ・まさのりさん(71)、兵庫県伊丹市の日置稔ひおき・みのるさん(75)に対する殺人罪と、神戸市の知人末広利明すえひろ・としあきさん(79)への強盗殺人未遂罪で起訴された。別の男性4人への殺人容疑などでも追送検されたが、いずれも不起訴となった。(年齢や居住地は死亡当時)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 日置

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む