連連(読み)レンレン

デジタル大辞泉 「連連」の意味・読み・例文・類語

れん‐れん【連連】

[ト・タル][文][形動タリ]続いていて絶えることのないさま。「家並み連連と続く」
[形動ナリ]に同じ。
「常に酒を送り茶を進めて、―にむつび近づきて後」〈太平記一八
[副]しだいしだいに。
「―悪き所きて、よきこうばかりになれば」〈花鏡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「連連」の読み・字形・画数・意味

【連連】れんれん

いつまでも絶えないさま。

字通「連」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む