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連連 レンレン

デジタル大辞泉の解説

れん‐れん【連連】

[ト・タル][文][形動タリ]続いていて絶えることのないさま。「家並みが連連と続く」
[形動ナリ]に同じ。
「常に酒を送り茶を進めて、―にむつび近づきて後」〈太平記・一八〉
[副]しだいしだいに。
「―悪き所除(の)きて、よき劫(こう)ばかりになれば」〈花鏡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

れんれん【連連】

( 形動 ) [文] ナリ 
続いていて絶えることのないさま。 「訴出る者-なれども/新聞雑誌 54
( トタル ) [文] 形動タリ 
に同じ。 「同じような格子窓が-と続く家」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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