進化の24則(読み)しんかのにじゅうしそく(その他表記)twenty-four laws of evolution

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「進化の24則」の意味・わかりやすい解説

進化の24則
しんかのにじゅうしそく
twenty-four laws of evolution

生物の種から種族までの進化について何人もの研究者が注目した特徴的現象を整理して経験法則の形にまとめたもの。 B.ペトロニビクスが 1921年に「種・系統樹および群の進化の法則」として総括した。進化限局の法則,進化無限局の法則,段階の法則,進化上昇の法則,進化不可逆の法則,連続進化の法則,不連続進化の法則など。また単系統の法則,多系統の法則など,相反するようにみえる名称があることからもわかるとおり,一定の条件下でいえる経験法則にすぎない。しかし収斂,放散,体大化の法則のように,さまざまな局面でそれなりの価値を有するものも多い。

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