遅吟(読み)ちぎん

精選版 日本国語大辞典 「遅吟」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぎん【遅吟】

  1. 〘 名詞 〙 詩歌を作るのが他人より遅いこと。
    1. [初出の実例]「予は蕉門遅吟第一の名有るすらかくのごとし」(出典:俳諧・去来抄(1702‐04)同門評)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む