遅延アレルギー

栄養・生化学辞典 「遅延アレルギー」の解説

遅延アレルギー

 IV型アレルギー反応,遅延型過敏症,IV型アレルギーともいう.細胞性免疫に起因するアレルギー反応で,感作された個体で,アレルゲンと接触後数時間で反応が現れ(遅延反応),2〜3日後にピークに達し,その後消失する型の反応.即時アレルギーに対していう.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む