遊玩(読み)ゆうがん(いうぐわん)

普及版 字通 「遊玩」の読み・字形・画数・意味

【遊玩】ゆうがん(いうぐわん)

玩び遊ぶ。〔夢粱録、一、正月〕富を論ぜず、琳宮梵宇(ぼんう)(寺)に玩してえず。家飮宴、笑語喧(けんくわ)す。此れ杭の風俗なり。

字通「遊」の項目を見る。


【游玩】ゆうがん(いうぐわん)

なぐさめあそぶ。〔宋書、羊欣伝〕太之れを重んじ、以て新安太守と爲す。後そ十三年、山水に游玩し、甚だ性にすることを得たり。

字通「游」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む