運が付く(読み)はこびがつく

精選版 日本国語大辞典 「運が付く」の意味・読み・例文・類語

はこび【運】 が 付(つ)

  1. 物事手順、手くばりが決まる。段取りがつく。手はずがととのう。
    1. [初出の実例]「仕事といへば馬鹿丁寧で捗(ハコ)びは一向つきはせず」(出典五重塔(1891‐92)〈幸田露伴〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 仕事

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む