運が付く(読み)はこびがつく

精選版 日本国語大辞典 「運が付く」の意味・読み・例文・類語

はこび【運】 が 付(つ)

  1. 物事手順、手くばりが決まる。段取りがつく。手はずがととのう。
    1. [初出の実例]「仕事といへば馬鹿丁寧で捗(ハコ)びは一向つきはせず」(出典五重塔(1891‐92)〈幸田露伴〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 仕事

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む