運星(読み)ウンセイ

デジタル大辞泉 「運星」の意味・読み・例文・類語

うん‐せい【運星】

人の運命をつかさどるという星の巡り合わせ。星まわり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「運星」の意味・読み・例文・類語

うん‐せい【運星】

  1. 〘 名詞 〙 各人の運命をつかさどるという星の巡り合わせ。星まわり。
    1. [初出の実例]「両個(ふたり)の運星を蔽ひし常闇の雲も晴れんとすらん」(出典:続々金色夜叉(1899‐1902)〈尾崎紅葉〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む