運賀(読み)うんが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「運賀」の解説

運賀 うんが

?-? 鎌倉時代の仏師
運慶の5男といわれる。建久の末ごろ父にしたがい,東寺の仏像制作・修理にくわわる。承元(じょうげん)2年(1208)からはじまった運慶一門の興福寺北円堂造仏では,世親(せしん)像をつくったという。建長7年(1255)には奈良永久寺の大黒天像を制作した。号は大和君。名は雲賀,運雅ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む