過大視(読み)カダイシ

デジタル大辞泉 「過大視」の意味・読み・例文・類語

かだい‐し〔クワダイ‐〕【過大視】

[名](スル)物事を実際以上に大きく見ること。また、必要以上に重大に考えること。「能力を過大視する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「過大視」の意味・読み・例文・類語

かだい‐しクヮダイ‥【過大視】

  1. 〘 名詞 〙 大きく見すぎること。重大に考えすぎること。
    1. [初出の実例]「状況を悲観し或は敵情を過大視し」(出典:作戦要務令(1939)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む