過大視(読み)カダイシ

デジタル大辞泉 「過大視」の意味・読み・例文・類語

かだい‐し〔クワダイ‐〕【過大視】

[名](スル)物事を実際以上に大きく見ること。また、必要以上に重大に考えること。「能力過大視する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「過大視」の意味・読み・例文・類語

かだい‐しクヮダイ‥【過大視】

  1. 〘 名詞 〙 大きく見すぎること。重大に考えすぎること。
    1. [初出の実例]「状況を悲観し或は敵情を過大視し」(出典:作戦要務令(1939)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む