過誤払い(読み)カゴバライ

デジタル大辞泉 「過誤払い」の意味・読み・例文・類語

かご‐ばらい〔クワゴばらひ〕【過誤払い】

必要以上の金額を誤って支払うこと。また、支払うべきでない人に誤って金銭を支払うこと。(1)企業従業員に、所定の額を超えた給与などを誤って支払うこと。(2)公的年金健康保険において、所定の金額を超えた給付を誤って行うこと。また、受給資格者になりすました者に給付を行うこと。(3)金融機関などで、顧客になりすました者に預貯金の払い戻しを行うこと。→成り済まし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む