成済まし(読み)ナリスマシ

デジタル大辞泉 「成済まし」の意味・読み・例文・類語

なり‐すまし【成(り)済まし】

氏名生年月日住所本籍職歴などの個人情報を不正に手に入れ、その人の振りをして資格を取ったり、金品をだまし取ったりすること。「金融機関では成り済ましを警戒している」→過誤払い
他人ユーザーIDパスワードを盗み、その人になりすましてネットワーク上で活動すること。機密データを盗んだり、身分を偽って犯罪行為に及んだりすることが多く、この行為自体、法律不正アクセス禁止法)で罰せられる。スプーフィング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む