道の果て(読み)みちのはて

精選版 日本国語大辞典 「道の果て」の意味・読み・例文・類語

みち【道】 の 果(は)

  1. 街道の終わる所。東海道などの果て。転じて、都から遠く離れた辺鄙(へんぴ)土地
    1. [初出の実例]「東路のみちのはてなる常陸帯のかごとばかりもあひみてし哉」(出典:古今和歌六帖(976‐987頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む