道中着(読み)ドウチュウギ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「道中着」の意味・読み・例文・類語

どうちゅう‐ぎダウチュウ‥【道中着】

  1. 〘 名詞 〙 旅行用の衣服。旅装束。特別な仕立てはないが、夏期日射病にならないように、男は胸当てをするのが普通。道中きるもの。
    1. [初出の実例]「これは床着(とこぎ)と道中着と両方へ用るいしゃうなり」(出典洒落本・仕懸文庫(1791)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む