道場参(読み)どうじょうまいり

精選版 日本国語大辞典 「道場参」の意味・読み・例文・類語

どうじょう‐まいりダウヂャウまゐり【道場参】

  1. 〘 名詞 〙 仏教の道場へ参拝に行くこと。仏の教えを説き、仏の徳をたたえる法話などを聞きに行くこと。また、その人。讚談参り。
    1. [初出の実例]「胸の霧やめ道場まいり 所存をば書たる暮の御文月」(出典:俳諧・西鶴大句数(1677)一)

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